東京オリンピックのロゴパクリの真相:理解してほしい佐野氏の心の声

佐野研二郎氏のロゴやエンブレムが類似しているデザインがあると
いろんなところから情報共有され、ここ数日、このニュースばかり取り上げられています。

佐野研二郎
7.11.9.2.14の画数で、総格43で人格20、外格23です。

また運気を確認したら、
ちょうど43歳から人生で最も成功できる年に入ったばかりでした。

一見、何を考えているかつかみどころないところがあり、
外見は明るく見えるところありますが、内面はとてもプライドが高く
常に欲求不満を抱えて、孤独といえます。

まわりには、成功して力のある人が多く、
協力者もいた環境ですが、総格も43で常に安定しない運です。

仕事でも、チャンスに恵まれず、
なかなか努力が実を結ぶことはなく家庭でも認められず
いつも不平不満を抱えているような心が根底にあったのでは、と思います。

本来、彼のように、運気の良い時期には
今までの努力が実り成功するはずなのですが、
彼の場合は、既に成功していた地位が崩れる結果になりました。

姓名判断で、見て、勝手な憶測ではありますが、
佐野さんは、今までの人生で、
ずいぶん強引な生き方をしてきたのではないかと思います。

本来、運気が落ちている時期は、
頑張りすぎず、少しおとなしくしているべき時期ですが
無理して頑張りすぎると、いい時期に上がらずにその時に悪いことが起きてしまうことがあります。


また、どんなに恵まれない環境であろうと、
人として生まれてきたことに感謝をしていく心が私たちは大事です。

いろんな環境の人がいるけれど
どんなことにも礼をつくし、身近な人を喜ばし、共に自分も生きる、
そんな生き方をするように人間は元からできているのです。

自分勝手な生き方をするのは、
その場では、気持ちが良く感じたりしますが、
深層心理では、どこか自分を裏切っているというのが残ります。

本来私たちは、人にやさしく、人を愛し、
身近な人に尽くして生きるのが気持ちよくなる機能
を持っていて
それが、本当の自分に正直に生きることなのです。

しかし、自分の心の声よりも
一般社会の常識や学校教育や情報化社会に振り回されているうちに
必死になり、そればかり考えるようになると、自分を忘れます。

そして、名誉や地位が何よりも大事と
勘違いしてしまい、自分の心を裏切ってしまうのです。


そんなことに必死になっていると
いつしか、自分の心の声が聞こえなくなってしまい
名誉や地位を獲得することが喜びなんだ、と勘違いしてしまいます。

人は、よく麻痺してしまうからです。

まだ麻痺しきっていない人は、
時々、本当の心の声を聞くことができます。

もしかしたら、自分は何か間違ってはいないか?

人間は、本来、人に優しくしたり、
正しいことをしたり、
人を笑わせたりすると、そのことで自分が癒されるようになっているのです。

でも、人間の欲求で、「理解されたい」という心も持っています。

この欲求を追い求めすぎると、
自分の心を見失い、もっとみんなに理解してほしい、という気持ちばかり進み、
自分を見ないで、周りの人の視線や噂ばかり気にしてしまいます。


そうなると、自分の心の声を裏切り続けてしまう行動をしてしまいます。

自分を理解してもらうことに必死になって生きてしまうのです。

その延長には、本来、努力して積み上げていくべきことも
すっ飛ばして、打算的で強引なやり方をしてしまうかもしれません。

誰かに迷惑をかけたり、誰かの名誉を傷つけたりしても
自分の心の声にきづかないで、どんどん成功路線を駆け上ります。

生まれながらにして、人には運命というものがあり、
その人の運のいいときや下降期などがだいたい流れで決まっています。

芸能人や各界の成功者の人の運気を調べると
だいたい、運気の流れの通りに成功して、下降するときに
何か事件があったり、健康を崩したり、など、そのまま見て取るようにわかります。

しかし、たまに、運気の流れと反対に
良い運気のときに悪くなる人もいるのです。

そんな人は、だいたい、良い生き方をしていない人なんです。

佐野さんは、おそらく、今までずいぶん
精神的に苦労をして、辛い思いをしながら、
いろいろ我慢してきた時期があったのでしょう。

しかし、ある時期から、努力をやめ、
要領よくやり過ごすようになり、それを積み重ねてしまったのではないかと。

運気があがったときに、悪いことが露見するというのが
そのような生き方をしている人に共通しています。

人の生き方は、姓名判断や占い以前に
大事なことなんだと、つくづく感じます。

自分の心の声は、
今自分がどう感じているのか?を
考えること、それを繰り返しているとハッキリわかるようになります。

普段から、自分は、今、うれしいのか?
腹立たしいのか?イライラしているのか?
焦っているのか?どんな状態なのか、それを考えるといいのです。

もし、嬉しい状態でなかったら、
わざとポジティブにならなくていいから、
自分のご機嫌をとる、ようにすればいいだけです。
















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