名前でわかる病気運:つんくさんの喉頭癌の場合

つんくの姓名判断

つんくこと、寺田 光男さんは現在46歳で、昭和43年10月29日生まれの申年。

特に気に留めていなかったけど、
やはりテレビのニュースで喉頭がんにかかり、
喉の声帯を摘出して声を失ったというのは、衝撃的でした。


もちろん、これからは、頑張ってほしいと思うけど
運気や本人の運勢ってどうだったのか気になったので
調べてみました。



寺田 光男

画数は、6.5.6.7
天格、11、人格 11、地格 13、外格 13、総格24


なんか、同じような画数が並んでいて1と3と4でまとまっていますね。

全部良い画数なんだけど、こういうケースって、姓名判断でもともと命名された人も多いんですよね。

でも、その代りとっても危険。

良い画数を使っているけど、本当の姓名判断の奥義を極めていない人が作ったから
五行とか漢字のつくりや構成がまったく無視されている。

それぞれの意味や全てのバランスを整えて
命名するべきで、単純に画数がいいから、それでよし、ってのは健康を害したり、
思わぬときに転落の運をたどったりするから要注意なんです。

まず、総格24は、金運があり、お金もちになる相で
人格11で真面目、着実、努力家でとても良いですね。
外格も13だし、地格も13.悪いとこないですよね。

社会では、独立性が高いので、芸能界に合っていると思います。

ただ、五行を見ると、つんくさんは、水がなく、金が少ない。

一方、火性が強く金を火であぶって溶かしてしまうので、
呼吸器や肺などに障害を持ちやすいです。

木と火が強く、水もないので、血液の流れが悪く、
腎臓や糖尿などにも注意したほうがいいでしょう。

結婚は30代にしているので、
家庭運もよく今後も円満な状態が続きますが、
総合的な運気が43歳から変化し落ちています。

43-49歳までは、ちょうど健康に悪いものが影響しやすいため
無理を重ねると、呼吸器や癌、腰痛、血圧などででてきます。

55才くらいまでは、あまり良い運気でないので、
しばらくは無理をしない、を合言葉に生活していくのと
やはり、名前を変えてしまうほうがいいのになあ、って勝手に思うばかりです。

姓名判断は、沢山の書籍が出ているし
ネットでも簡単に占えるソフトが出回っています。

無料でいくらでも良い名前を検索できる環境はあります。

しかし、その道で専門とした占い師は、
なぜ、いまだに有料で高額料金をいただいて命名を受けるのか。

そして、その依頼者も、なぜ、そこまでしてまで、命名してもらうのか。

それは、やはり、専門家が作った命名は、
健康を維持したり、ひいては病気を治したり、
思いを達成してくれたり、など、その効果がある、と信じられているからです。

私は、いつも今生先生の傍らで、
鑑定結果と改名後のその後の経過を耳にするたび、驚かされます。

この世の仕組みって、本当は
実に簡単なものなのかもしれない、と真剣に考えさせられてしまうんです。


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